2008年04月07日

チャッピー虹の橋へ

2008年4月3日



2日から3日に日付が替わってすぐに
ポメラニアンのチャッピーは天国へ召されていきました。

2日ほどまえの病院での注射も利かず、
結局、嘔吐と下痢が続き老衰でした。。。

マリーが我が家に来てから元気になったチャッピー。
あと5年は大丈夫かな?といっていた矢先。

こんなにあっけないものなのか、というほど
介護することもなく寝たきりになることもなく
だから余計に未練が残ってしまいます。

でも最期は家族のそばで見守られ目を閉じていきました。

息を絶える・・・とはああいうことをいうのでしょうか。

翌朝、起きてくる子供たちに話をして
3人ともリアクションが異なりそれぞれに死について
小さいながらも感じていたようでした。

家族で名古屋市呼続にある「長楽寺」へいきました。

マリーがいるお陰でシーンとした空気もなく
皆がいつも以上に「マリー!マリー!」と声を掛けます。

いなくなってしまうといつもの生活に戻りますが
外で似たようなポメラニアンをみると
急にチャッピーの最期を思い出され 言葉が詰まります。

今までこれといった病気もなく元気で過ごしていたチャッピー。

トイレはずっと外でしかしなかったのに
マリーがきてトイレシーツで排泄をするようになると
それを真似して、高齢なのにも関わらずシートの上でも
できるようになっていたね。

昨日も「長楽寺」へお参りに行きました。
公園や池、小山に囲まれた場所にあり
チャッピーも楽しく遊べそうな場所です。
桜も満開で時間を忘れる不思議な空間でした。

ご縁という巡り会いがある嬉しさと反面
最期を看取る悲しさもあり、命あるものの大切さや切なさが胸にしみた日でした。

ニックネーム とも at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

ポメラニアン・チャッピーの異変

3月末の日曜日。
実家が家を建て替えをしており、ようやく「完成」という連絡を聞き
子供と一緒に出かけた。
距離は大して離れていないが、同居の義父母が帰宅するまでは
半日は空けていただろうか。

【桜開花宣言】も発表されたのにもかかわらず
寒の戻りで若干冷える。
季節の変わり目は人間も同じだが精神的、体力的に調子画悪くなりやすいのだろうか。

前の日も、朝も特に変わりないわんこたち。
マリーは相変わらずおてんばぶりを見せたりいたずらしては叱られたり。

その日の朝はチャッピーは食事を摂らなかった。

帰宅すると、母から「ひどい下痢で大変だった」とのこと。
チャッピーを見ると疲れた様子で寝ている。

その夜も食事は食べず
フード以外のものにも顔を背けてしまう。

胃に入っていないので下痢は頻繁ではないものの
今日は2回も嘔吐した。

水は飲むが、食事が摂れないので
栄養剤として「ニュートリカル」を与えていたので
強かったのか・・・・

以前体調を崩した目が見えにくく・・・という様子はないが
家族中が心配して、マリーも相棒が相手をしてくれないので
寂しそう。



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