2006年09月26日

飼い主に対する小さなサイン

シーリハムテリアのマリーが来て約3ヶ月・・・
トイレのトレーニングも時々失敗しながらも家族で協力して
徐々に覚えて言っている今日この頃。

その日はやけにおしっこの回数が多く、量はほとんど出ていない状態。
トイレシーツではなく部屋のあちこちで失敗していました。
ご褒美が欲しくてチョコチョコしだしたのかな?
にしても、シーツ以外でしていることがほとんど。
ついつい「だめでしょ!」といってしまいます。

「どうしてだろうね」

次の日落ち着いてふと考えると
マリーが失敗したときは、仕事上でばたばたしてあまり構っていない。
子供たちは祖父母がみてくれたり、一緒にお出かけして安定。
でもマリーは・・・・

夜の散歩もままならず、部屋も自由に離す時間も少なかった。

あっ、マリーにかわいそうなことをしてしまったね。
いつもよりも構ってもらえなかったから「おしっこ」を
あちこちでしてしまうことで叱られても声をかけて欲しかったんでしょうね。
それが小さな体の小さなサインとなっていたんだね。

子供と一緒、構ってもらえないとストレスを感じたり
体調を崩したり、やんちゃを言ってみたり・・・・

改めて「家族」として大切に可愛がっていくことを痛感させられました。

Dog-search


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